Category Archives: Racing (レース)

FLAT TRACK RACE 参加してきました

2021.12.26 (日) 埼玉県 川越市 の オフロードビレッジで開催されたフラットトラックレースに参加させもらいました。 MFJ公認レースのプレ大会という事でDTXクラスを始め、 HAVE FUN カテゴリーも含め、100台近くの参加車がいたそうです。 私はRM-Z250 のDTX仕様でオープン250クラスにゼッケン 60番で参加したしました。 250クラスは2組に別れ 私は2組目。 ヒート1は2位、ヒート2はスタートがうまく行ってトップだったのですが3周目に転倒者が出て再スタート、その再スタートはスタート直後にインの取り合いでタイヤが接触して私達が転がってしまい、再々スタート、レースですから譲り合いは皆無ですね。 勉強なりました。 最終的にはヒート2もなんとか2位着だったのですが、その転倒でトラブってしまい、結局、決勝はスタート出来ず走れませんでした。結果はリタイヤです。  2回目のダートトラックレースでしたが、この250クラスMFJ公認レースとして復活開催できるそうで今後も楽しみです。自分の実力も大体どんなもんか解ったので収穫はありました。 来年また挑戦したいと思います。

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5/4はJD-STERドラッグレースが開催されます。

現在、国内で開催されている数少ないドラックレースのひとつ、JD-STERドラッグレース が来る2021年5月4日 (みどりの日)、茨城県東茨城郡城里町にある日本自動車研究所 城里テストセンターにて開催されます。 地元群馬からも、ゼッケン 278番 斉藤選手、279番 神戸選手らがHarley Davidsonクラスに出場しています。 迫力あるドラックレースを 間近で見れるチャンスですので、応援と共に是非、ご覧になってみてはいかがでしょう!

詳しくはオフィシャルサイトを御覧ください。 

JD-STERドラッグレース
財団法人日本自動車研究所 城里テストセンター
〒311-4316茨城県東茨城郡城里町大字小坂字高辺多1328番23
オフシャルサイト  http://jd-ster.com/
観戦に行かれる方は各自感染症対策は万全にてお出掛け下さい。

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2019年12月2~3日 HAVE FUN FLAT TRACK PARTY 1st 川越オフロードビレッジが開催されました。

2019年12月3日 埼玉県川越市のオフロードビレッジで開催された第1回 HAVE FUN FLAT TRACK PARTY (ハブファン フラットトラック パーティー)に参加してきました!

それではイベントの参加レポ-トを致しますので、少し長めですがお暇な時にでも御覧になってみてください。

参加台数は95台と全国からなんと100台近いダートトラック フリークが集合したこのレースイベント。 ベテラン勢から初心者まで大変幅広い中、ゲストライダーとしてワールドクラスのプロライダー大森選手(#70)も参加しておりトップレベルの走りも目前で見ることも出来ました。 各国の猛者を唸らせてきた大森選手(#70)の走りは圧巻です!

技術もレベルもマシンも幅広い参加者層ですが、それぞれクラス別けされた各グループで進行します。 その為、安全面でもよく考慮された中で走行できますので誰でも気軽に参加出来るでしょう。

3日のゲートオープンは朝 7:00、 各地からぞくぞくダートトラッカーが集結。 ナンバー付きのノーマルから始まり、Harley DavidsonではWL、WRなど本格ビンテージレーサー、アイアン スポーツレーサー、XR750レーサー、また、Indian Motorcycle、トライアンフ、キャバレロ、ホンダ、スズキ、カワサキ、モトクロッサーなど国産勢ももちろんの顔ぶれも多彩です。

まずは、受付を行い、全体ブリーフィング、河北さんや平尾さん達からコース説明など行われ、午前中は練習走行、午後は模擬レースを数回重ねます。 午後の模擬レースでは各クラス ダートトラック競技の醍醐味を存分に味わう事ができます。

私のダートトラック用マシンは86年式の HONDA FTR250 (#60)に前後19″ MAXXIS のDTR-1 (ダートトラック専用タイヤ) を履き使用しています。 Harley Davidsonなら相当古くても部品は手に入りますがこのFTR250に関してはリプレイス部品がほとんど手に入らず整備性は極悪、この半年、回しすぎたのか今は、煙モクモク、ギヤは抜けまくるしでエンジンは整備しないとならない状態ですがなんとか使ってます。そろそろ2台目も目論見中。 それはそれとして今回のHAVE FUNもこのFTR250で参加です。

実は私、オフビ (オフロードビレッジ) は初走行、おまけにダートレースも初参加という全くの初心者モードです。 ただ、今年4月にオープンした地元群馬県、榛名山麓にあるモトフィールド榛名フラットトラックコースで半年間ほど遊ばせて貰っていたので、なんとかレース中の転倒もなく、怪我もせず無事楽しんで来れました! ダートトラックはとても特別なテクニックでオーバルコースを走行します。 ロードではそこそこいろいろなところで走ってきましたが、ダートのフラットトラックは全く別物でそう簡単にはいかないところがこれまた楽しいところです。 今回、結局ファイナルギヤが合わせられず難儀しましたが、このコースの様子も解ったので、次はもう少しまともに走れたらいいなぁと思ってます。 コース上の照明が点灯する夕方まで楽しく遊ばせて貰いました!

本場、アメリカではここ数年 Harley Davidson やIndian Motorcycle をBaseとした Super Hooligan Flat Track Race (スーパー フーリガン)というカテゴリーのフラット トラック・レースがたいへんな盛り上がりを見せています。 市販 XL1200やXG750Street、IndianならFTR1200などをベースにボルトオンのみ改造が許さるというレギュレーション。 軽量トラッカーから考えると激重マシンですがそこはアメリカ、猛者たちがそうとうかっこいいマシンを仕上げて盛り上がってます。 もう少し上手く軽量マシンを振り回せる様になったらHDベースでフーリガン マシン作りたいですね。

今回は、週末のホットドロットショー明けにも関わらず、HAVE FUNの関係者の皆さんご苦労様でした。 楽しかったです。 またよろしくお願いします。
皆さん顔ぶれはカスタム業界重鎮の方々も多くいらっしゃいますが、カスタム屋がハーレーじゃないバイクで真剣に遊んでいるという、まったく商売っ気の無いイベントなところもこれ楽しさ倍増です。 見るもよし、走るもよし。 これからもハブファン お見逃し無く!!

群馬のローカルコースとしては、「モトフィールド榛名」でオーバルコースの練習が出来ますので、気になる方は是非チェックしてみてください!

今回のハブファン フラット トラック パーティー。 大変な盛り上がりを見せ正に最新トピックスとして今後も見逃さないでくださいね!

それでは当日の模様は写真でご紹介します!

撮影 @sin_Vanilla シンさん撮影いつもありがと!Thanks!
@have_fun_flat_track_jp
@naturalsteelworks
@neat_style_official
@naopapa1173
@mohinder89
@knmkb2000
@rodeomotorcycles

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’19 ルナテック You’ll climb (ヒルクライム) 第2戦 参戦レポート

2019年 6月1日~2日 水上 宝台樹スキー場で開催されたルナテックジャム のユルクライム (ヒルクライムレース) に、参加してきました!  2日間とも天候にも恵まれ存分に楽しめましたよ~!
ロデオでは、うちやまさんのスポーツスター、かみばやしさんのEVO ソフテール、私の (#60) フリスコ SHOVEL の3台でエントリーでした。

初日、6/1の土曜日は練習走行が行えます。 はじめての参加でもこの日十分練習が行えます。 ビンテージクラスではこの練習走行で数台がリタイヤしてしまいました。 ダートを駆け上がる走りはそれなりに車両へ負担も掛かります。 特にクラッチなども半クラが過ぎたり、滑っているとすぐ焼けてしまいますね。

私はリジット の ロデオ フリスコ号改 ヒルクライム仕様 でビックツインクラスへの参加でしたが、去年は走っておりませんので初参戦、初走行。  今回、この為にセンターメーターへタコメーターを配置し、シフターインジケーター(赤いLED) を付けていたので、その赤い点滅が視界に入りかなり気になりました。 ダートの段差で跳ねる度にトラクションが抜けてオーバーレブしてしまい赤が光りっぱなしです。

さて、話は戻ります。練習走行後はバーベキュータイムです。
今回は歩いて入れる近所の旅館を手配してあったので、走行後はバーベキューとビールで盛り上がりました。 毎度飲み過ぎですみません! 今回も泥酔するまで飲んでしまいました。

翌日は痛い頭を抱えながら起床するも、美味しい朝食をしっかり頂き会場へ。
本番のレースは、午前中で終わります。 予選のタイム計測を元にトーナメント方法で競われました。
普段公道を走っている車両の仕様を変えただけで、こういったレースに参加して楽しむのはとてもいいもんですよ!

結果的には、運よくビックツインクラスのトロフィーと賞金まで頂いてしまい楽しみすぎました! みなさんも来年は是非チャレンジしてみてはいかがですか? 草レースでも本気でやると楽しいですよ。

会場運営のルナテックスタッフの皆さん、レース運営のオールドコインカンパニーさん、ご苦労さまでした!
この場を借りて御礼申し上げます。

2019 Lunatic Jam Meeting 8th



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ダートトラック 情報 モトフィールド榛名 (アクセスマップ)

今週末からオープンとなるモトフィールド ダートフラットトラック。 オーバルコースへの導線となるスロープ部の舗装工事が先週には完了したそうです。 まだまだ進化拡大中のダートコース、最新情報をご案内いたします。

フラットトラックのオーバルコースはパドックから少し小高い位置にあります。 今までは作業などでは、モトクロスコースの1コーナー側から入場しておりましたが、コースサイドに別のアプローチ路が完成いたしました。 未舗装で少し難儀していましたのでこれで安心です。 この入場路は入退場共用で使用する予定だそうですので、徐行はもちろんの事、すれ違いが無い様に譲り合って使って頂きたいとの事です。

※最終的な利用規定はコースの使用受付時にご確認ください。
(レセプションの4/6にフリー走行する方も受付は必要となります。)

写真右上がフラットトラックのコースサイドとなります。

パドックからは高崎市が一望でき最高の眺めです。そして、レセプションの夜はこのパドックでテント泊、車中泊をOKとして頂いております。 夕方からの眺めは最高ですよ! 防寒具は忘れずに!

オーバルコースはこんな感じです。

アクセスマップはこちら(PDF)

Moto Feild haruna_AcussesMAP

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モトフィールド榛名までの道のり
https://goo.gl/maps/XVJcRBvgMv82
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【イベント】待望のダートトラック オーバルコースが群馬にオープン!

モトフィールド榛名 さんの ダートトラック コース オープン記念に伴いロデオでレセプションのお手伝いをする運びとなりました。

FLAT TRACK OPENNING PARTY Moto Field Harna
フラット トラック オープニング パーティー

日時 : 2019/4/6 (土曜日)

場所 :モトフィールド榛名 〒370-3347 群馬県高崎市中室田町4148

AM 12:00~ PM 16:00 コース試走会
PM 17:00~ オープニング レセプション パーティー
※飲み会参加費用要
Live Guest: Special Guest Live : Zeek and Miki baby

当日は、モタードライダー 高山直人選手によるデモンストレーション 走行 & 走行 レクチャーも開催。また、6月末開催予定の第1回 フラット トラック レース概要説明会なども行われます。

昼間は、コースの試走会、夕方からラウンジにてオープニングバーベキューパーティーを予定。 テント、寝袋持参で宿泊、車中泊可、大浴場のお風呂完備。 翌日の日曜日は、フリー走行も可能の予定です。

ご経験者の方はご自分のマシンと装備を持参の上、ご来場ください。
土曜日は、初心者用でも乗れるミニバイクでの試し乗りも出来るよう準備を整えているようです。

この機会にダートトラックの世界に触れてみてはどうでしょう!

お問い合わせ : モトフィールド榛名
お問い合わせ : ロデオ マニュファクチャリング インク
電話 : 027-370-4000

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モトフィールド榛名までの道のり
https://goo.gl/maps/XVJcRBvgMv82
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タイヤ勝負となるか? 明日からルナティックジャムでヒルクライム開催。

今年のルナテックで開催される 緩クライム (ユルライム) = ヒルクライム 草レース。 密かに盛り上がっておりますよ。  ノーマルタイヤで参戦するツワモノも何台かいらっしゃるそうですし、 本格的なアイアンやサイドバルブのダート仕様で作り込んだ車両共々、公道では なかなかお目に掛かれない仕様ですから観客としても楽しめると思います。 明日の土曜日 の午後にはフリー走行、日曜の午前中に本戦という予定だそうです。

コースは宝台樹のスキー場のゲレンデ特設コースですので、今のグリーンシーズンは 野芝、雑草というコンディションです。 恐らくタイヤ性能で大きくパフォーマンスは変わると予想されてます。  エンデューロ用やモトクロス用のブロックタイヤが強いのか、いずれにしてもリヤだけでもタイヤ交換はしておいた方が良いですよ。

ということでダート用タイヤどんな物があるかご紹介。

こちらは、GOOD YEAR のダートトラック用の本物レース用 19″タイヤ。      「EAGLE (イーグル)」  コンペディション用でソフトコンパウンド。


こちらは ダンロップの 「K180」

 

他にも、 ダンロップはダート系のラインナップも豊富で 「GEOMAX」 は千里浜サンド フラッツでも使用率が高く柔路は強そうです。

ダンロップ GEOMAX MX11
ダンロップ GEOMAX ENDURO D909
ダンロップENDURO D908RR
ダンロップBURORO D605
ダンロップBURORO D603

他では
ミシュラン CROSS COMPETITION S12XC
メッツラー Karoo
メッツラー enduro3
メッツラー 6days
SHINKO HOLESHOT シリーズ
(順不同)

などエンデューロタイヤも含めると色々と選択肢はありますね。

 

  

こちらは SHINKO の オフロードタイア

海外の本格的なヒルクライムなどではパドルタイヤと呼ばれるタイヤが使われます。

Allstate Tire ( オールステートタイヤ ) の 「dirtman-500-16″」

ロデオも含めHD系では16″ホイールが多く使用されておりますのでロード兼用の Allstate Tire ( オールステートタイヤ ) の 「dirtman-500-16″」 などもホイールがそのまま使えるメリットもあるかもしれません。

この辺りもロデオでも取扱っておりますので来季、本格的なオフロード仕様のHDを造って挑戦してみてはいかがですか?

足回りを入れるだけれも雰囲気でますよ!

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V-Twin Drag Racing (V.D.A.) 第1戦

この週末は岡山県 “笠岡ふれあい空港”で開催されるV-Twin Drag Racing (V.D.A.) シーズンの第1戦目が開催されます。
黒鉄レーシングさんのお二人も参戦してますので
是非頑張って下さい!!!

V-Twin Drag Association
ROUND 1
2018.03.10(土)-11 (日)
笠岡ふれあい空港
岡山県笠岡市カブト西町91

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V.D.A.ドラッグレース 第3戦 福島の模様.

2017年9月2日~3日、福島スカイパークで開催されたV.D.A.ドラッグレース 第3戦 の模様 アップいたしました。
(写真枚数 84枚)

Facebookにアップ

 

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2017.09.03 V.D.A Drag Race Round3 福島スカイパーク

2017.09.03 V.D.A Drag Race Round3 福島スカイパーク
Rodeo Kn93 Knuckle、Super Vintage Street Class 初参戦、
全クラスでもナックルはこの車両1台のみ。
課題もまだまだ沢山ありますがご健闘お疲れ様でした。

V.D.A Drag Race

2017.09.03 V.D.A Drag Race Round3 福島スカイパーク
Rodeo Kn93 Knuckle、Super Vintage Street Class 初参戦、
全クラスでもナックルはこの車両1台のみ。
課題もまだまだ沢山ありますがご健闘お疲れ様でした。

RODEO MANUFACTURING INC. (ロデオ マニュファクチャリング インク)さんの投稿 2017年9月5日

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KN93触媒、サイレンサー 全て無しのエキゾースト サウンド。

レース仕様として触媒、サイレンサー全て取り除いたKN93 Knuckle の本来のプレーンな状態のエキゾースト サウンドをお聴きください!!

This is Real Sound S&S KN96 Motor.

Rodeo S&S KN93 Knuckle
No Inner Exhaust Baffle
No Emission Control
No Limiter
This is Real Sound KN93 Motor.

RODEO MANUFACTURING INC. (ロデオ マニュファクチャリング インク)さんの投稿 2017年9月1日

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ナックル号、VDAの準備・・・・

本日、ハンドル変更、シフター変更から始まって、クラッチミートの確認、インターミディエイトの変更、メインジェットの変更、最終的にはまぁまぁキレイに吹けきるようになって来ました。そうなるとタコメーターが無いのはマズイですね。明日、半日で残りの調整を終わらせねばなのですが、、、。

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黒鉄さんの本気車両をダイノでセッティングとパワーチェック

今日は、黒鉄さん達の車両もダイノで見させて頂きました。 本気モードの車両は潔くかっこいいいですね。セッティングもいきなりいい所まで出してきてますので期待できるのではないでしょうか!

2台ともエンジンタイプはShovel, S&S製のケースとヘッドを使ってすごいパワーを出して来てます!!

排気量も含めチューニングの内容は盛りだくさん。
70馬力オーバーと85馬力オーバー!!
流石です! !

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今週末の福島 VDA Drag Race 第三戦へ

急遽、VDAドラックレースへの参戦を決めた渋澤さん。第三戦は福島県のスカイパーク。

昨日タイヤ交換とスプロケの交換はこちらでしておきましたので、今日は自ら車両のゼッケン取付、ワイヤーロックなどをレギュレーションに併せて作業を行っていました。

明日はハンドル周り、シフター周り、間に合えばキャブ・・・・と。

大人は遊ぶ時もイザとなれば本気です。
ゼッケンは722番、 応援してますよ!

レース名: V-Twin Drag Race Round3 福島スカイパーク
開催日時:2017.09.02(土)練習走行-2017.09.03(日)本戦
開催場所 : ふくしまスカイパーク
〒960-0251 福島市大笹生字苧畑169
主催:V-Twin Drag Association

 

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DIRT TRACK XR750 C&J片持ちフレーム

日本国内ではなかなか見ることの出来無いレースの一つとして挙げられるダートトラックレース。  このAMA DIRT FLAT TRACK RACE は以前、DAYTONA BIKEWEEKでフロリダ オーランドに行った時に見たのが最初で最後。 BartelsのワークスXR750がそりゃかっこ良く見えたものです。

オーバルコース用に専用設計されたXR750の片持ちサスフレームに憧れてC&J Frameを訪ねたのが懐かしいです。 当時はロデオでも限定リリースしたダートトラックカーモデルがありました。



こちらのゼッケン80番はロデオ トラッカーをベースにした本気のダートレーサー。 (当時はまだダートレースも少し国内で行われていて国際A級のライダーが参戦しておりました。) エンジンはビューエルモーターを搭載。
C&J Frame for 5speed XL
ロデオの2Fにぶら下がっているこれらがその当時、C&J社に特注した5速XL用のC&J Frame  (残念ながら非売品です。)
何台か作れるシャーシーがあるのでそのうち復活させてみたいです。 もし興味がある方はご相談してみてください。

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Nitro Top FUELのエンジン音は・・・。

4秒台で400mを走り切るすごさ。 なかなか見所あるムービーです。

S&SのRacingコンポーネンツで組まれていたりします。

こちら45°バンク角、キャスト プロストック用クランクケース

こちらはギヤカバー

ビレットレーシングビレットホイールのコネクティングロッド。
こんな部品達を使ってストリート仕様で造ってみたいものです。 チャレンジャー様いらっしゃいましたらぜひご相談下さい。

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AVCC 第3戦 Movie 筑波サーキット 20110918

2011年9月18日。筑波サーキットで開催されたハーレダビッドソンの旧車で行われるレースAVCC第3戦筑波。 台風の合間をぬって筑波は快晴。白熱したレースが展開されました。

各クラスのリザルトは以下(敬称略)
MDF-A
1 48 稲葉 政信  CHARGE motorcycles HD-FL1440
2 10 坂本 三夫  K,e,s金森エンジニアリングサービス HD-FL
3 51 渡辺 拓也  CHARGE motorcycles HD-FL1340
4 7 後藤 昌彦  SKULLDUGGERY HD-EL1180
MDF-B
1 69 北村 憲彦  Hungry-Devils HD-WR750
2 75 田中 秀  Hungry-Devil’s HD-WLA750
3 1 加藤 誠輔  チーム ミヤコシ HD-WLA750
4 58 陶山 慎治  VARC HD-WR750
STOCK-B
1 77 西田 裕  POSH FACTORY HD-WLA750
2 85 田邊 英孝  Hungry-Devil’s+Natural Steel W HD-WLA750
3 11 角田 一正  Hungry-Devil’s with NEAT STYLE HD-WLD750
4 65 小林 寛明  Natural Steel Works HD-WL750
5 97 石神 竜也  RR-1Day-Lisence HD-WLA750
6 95 三柴 安生  El Mirage INDIAN-スポーツスカウト
7 81 新海 雅典  ハンド チャレンジ シップ HD-WL750
こちらはChargeMCさん撮影のオンボード映像

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AVCC クラブマンロードレース第一戦 富士スピードウェイ レポート

2011年6月5日 開催されたAVCCのレポート。 どんよりとした曇り空ですが天候はなんとか1日もつ天気予報。富士スピードウェイへ。

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WL対決 on Dyno

明日は、富士スピードウェイでAVCCが開催されます。AVCCとはハーレーの旧車で行うロードレースです。群馬にはみなさんご存知の旧車レーサー達がたくさんいます。 Natural Steel WorksさんのWLも頭角を現している一人。明日のレースを前にセッティング確認したいという事でシャーシーダイナモで少しお付き合いしました。 AVCC仕様のサイドバルブは、吹け上がりがとても良く、ロデオにあるノーマルWLより遥かにパワーが出ていることが判明しました。
Natural steel Works WL AVCC
こちらはNatural Steel WorksさんのAVCC仕様WLサイドバルブ。ゼッケン85番。良く整備と調整がされています。さすがです。
Rodeo WL
ロデオにあるWL。パワーの差は歴然で完全敗北でした。
AVCCの旧車レースに興味が有る方は、明日の富士スピードウエイで観戦して見てはいかがですか。 リジット、スプリンガー、ハンドシフトでサーキットをギリギリまで攻めているWLやナックルは見ごたえがありますよ。

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Buell 製造中止が決定

去る、10月16日BUELL社のEric Buell から製造中止が決定されたアナウンスがありましたが、どうやら紛れも無く本当の決定のようです。

今後のサポートはEricの手から離れHarley Davidson社が引き継ぎ運営をしてゆくようですのでアフターの混乱はなさそうでです。しかし、新車開発の予定は今のところ未定のようです。

1983年から始まったエリックのプロジェクトが終結する事になり,その設計コンセプトや思想も同時に幕を下ろすのでしょうか。残念です。
eric buell.JPG

過去にロデオが製作したビューエルレーサーはこちら

 

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AVCC 2009年11月8日 第四戦 筑波サーキット

AVCC 2009年11月8日 クラブマンロードレース 第四戦 筑波サーキット
フリッカーへ当日の現場レポートをアップロードしました!

参加ライダーの雄姿が見れます。AVCC 盛り上がってましたよ。

Photo Stream はこちら! (139枚)

s-AVCC_2009110073.jpgのサムネール画像

s-AVCC_2009110001.jpgのサムネール画像

s-AVCC_2009110113.jpg

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筑波サーキット!

11月8日、筑波サーキットで開催された、
『2009 CLUBMAN ロードレース4筑波大会』を
観戦してきました。

サイドバルブなども参戦していていましたよ!
サーキットならではの劈くようなマシンの音と高揚感、
そして、臨場感などは普段の生活では味わえないですね。

2009.11.10tukuba1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009.11.10tukuba2.JPG

詳細は後ほど!

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BUELL RACERで筑波に挑戦(続編)

C&Jフレームというダートトラック専用レースフレームで「C&Jトラッカー」と命名してこんな車両を発売していました。造った車両は限定生産 あっという間に完売してしまったラインナップです。

実はその中に数台だけなんとビューエルのエンジンを搭載しちゃった車両があります(通常はXL-C1200cc)。正確には3台だけ。 これは化け物級に速いバイクでした。 XL-Cでもアクセルアオルだけでフロントフォーク浮いてましたからね。 差は歴然。 この車両が速い大きな理由は車重とバランス。軽量クロモリレーサーフレームなのです。 製造者は米国C&J社。本来オーバルコースを走るフレーム設計の為、サスペンションは片持ち。このスタイルにドキッときてしまうあなた。かなり「通」ですね。
本場AMAの本物ダートトラックレーサー以外ありえないフレームですからね。

さて、本題 その車両をベース「国際A級の富田氏」が筑波のSSCオープンクラスに出たいと申すのでロデオも協力。 という経緯です。
さて、こちらのフロントエンド。最近オーリンズさんもプロダクションレース用に市販仕様(20数万円位)のFフォークも販売しておりますが、こちらは純レーサー仕様のレーシングフロントフォークです。 流通は非常に少なく実売価格100万円以上。 MOTOGPなどのレーサーに付いてるものです。 ほぼ2レースごとにオーバーホールが必要なほどメンテナンスも桁違い。さてその動きは驚くなかれやはり市販とは別物動きをするFフォークでした。 プロフェショナル ライダーには必要な仕様の様です。
ボディーがGOLD。そう金メッキです。天気がいいと目がまぶしくオフィシャルから注意を受けないか心配するほど。
彼のエントリーはエキスパートクラス。 A級なのでしょうがないです。 周りは1100のすごい車両ばかりのクラスです。
さて結果は如何に?

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BUELL RACERで筑波に挑戦

ビューエルをベースにレーサーをロデオが造りました。
筑波SSCオープンクラスにエントリー。
ライダーは友野竜二氏、今ではスーパーノービス級(死語?)早さで各地を賑わしています。
現在彼のベストラップは、筑波1秒台だそうです。 車両は残念ながらドカです。
完成した車両をセッティングを出す為にスポーツ走行です。 (筑波サーキット)
足回りが煮詰まらなくパワーを持て余す。
ダンパー調整、伸び、圧側色々いじってみる。ノーマルフォークではこの程度で我慢か。
午後の出走を一番で出るべく並ぶ
レース当日、ウオームアップ場で暖機しながらキャブ調整。
タイムスケジュールを見ながら動く予定を打ち合わせ中。
ピットでタイヤにウオーマーを付けて出走時間に併せてタイヤに熱を入れます。
別部隊のCJフレーム号ロデオスポーツの富田氏もエントリーしているので忙しい。
さて結果は如何に?

 
 
 
 
 

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