【重要】Frisco ユーザー様は必ずご確認してください。

本日、Frisco 新車の納車をさせていただきましたが問題が発覚いたしましたので共有情報としてご報告させていただきます。

以下下段の写真は、最近のFrisco モデルに使用しているフロントブレーキ キャリパーの内側の写真です。
本日、9・26にご納車させて頂いたお客様からご報告頂いた事例になりますが、キャリパーボデーとホイールスポークの接触跡がありました。これは 弊社としては重大インシデントと判断し、今回の案内とさせていただきます。

本来、フリスコは標準仕様の場合19″ホイールなのですが、 特注としては別途仕様として21″をご指定頂く場合がございます。 今回のお客様はこの21″仕様への特別仕様だったのですが、標準の19″から21″へ換装する場合、キャリパークリアランスが19″より若干タイト(少なく)になることは以前から把握しておりました。 過去も数十台に渡りこの21″仕様で製作、納車させて頂いております。

今回のお客様の車両も数十キロの試走を行っておりますが、その点検で擦過音などで気が付けばよかったのですが、常に擦過するまでの症状ではなかったことから、その段階では気付けかなかった事は不徳のいたす限りです。

キャリパーには、元々【逃げ加工】が施されておりますが、 ( ホイールとの接触を避ける為内側へは逃げの削り加工がされています)  仮定ではございますが、個体差がある可能性があると判明致しました。

ホイールとキャリパーの接触は重大なインシデントでございます。 今回は、今日納車間もなくで恐縮でございますが、週明け早々に改めて車両をお引きとりさせて頂き、修正後改めて安全に乗って頂ける様、修正修理させて致します。

今回のご事案は、過去納車させていただいたフリスコ ユーザー様も改めて目視のご確認をお願い申し上げます。
今回該当車種のお客様にはご心配をおかけいたしますことを反省しております。
  ※目視で接触痕がなければ今まで通り安全にご使用いだだけます。

次車以降、全ての車両に改善対応共にクリアランスの確認を徹底して納車させていただきます。

フリスコをお乗りのお客様は本事例が目視されないか一応ご確認お願い申し上げます。

本件に関してご質問ありましたら担当 清水までお連絡ください。

宜しくお願い致します。

 

 

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