Category Archives: Touring Model

TC110 エンジンオイル漏れ修理

ツインカムといえ既に10年以上経過していれば、オイルが滲んでしまうこともありますよね。
HD純正 ガスケット交換で漏れは解決です。

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ツインカム ギヤ化に伴うギヤのクリアランス測定。 バックラッシュとは?

ツインカムエンジンをギヤ化をする場合、問題となるドライブギヤの適正クリアランスというものがあります。 S&Sの場合、0.0005″~0.001″と定められており、 このクリアランスは、前後サイズを含め5種類ラインアップされているピニオンギヤのサイズで適正クリアランスへ調整します。

この適正クリアランスは少なすぎても大きすぎても、ギヤのノイズ 、すなわち バックラッシュ(Backlash) の原因となりますので適正な設備で測定しながら作業を進める必要があります。

こちらはギヤ化する前のカムテンショナーの摩耗状態、奥のセカンダリーは樹脂がなくなりチェーンと受けの金属が接触していて破断寸前でした。 走行距離は4万キロ弱です。

以下はギヤ化用のS&S 509Gカム と チェーン駆動のノーマルカム

ギヤ化に伴い、各ベアリングも新品に圧入して交換していきます。

今回の様に、ギヤ化することで今後 カムテンショナー交換という作業がなくなりますのでメリットもありますが、このバックラッシュ (ギヤ鳴きのノイズ音 ) はデメリットとなり得ます。  クランク シャフトの振れが大きすぎる腰下(クランク)ではこのバックラッシュ クリアランスが適正値へ収まりませんのでギヤ化は止めておいた方がよいでしょう。  今回はギリギリ適正値内に収まり、ノイズも出ませんでした。 スロットルを開けた時のダイレクト感はギヤ化の恩恵です!

 

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今週は、タイヤ交換多かったですね。 今週の納車車両まとめ。

今週は、タイヤ交換多かったですね。 また、FP3チューニング、一般整備など 秋のベストシーズンを前に皆様準備万端です! 

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