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去る、10月16日BUELL社のEric Buell から製造中止が決定されたアナウンスがありましたが、どうやら紛れも無く本当の決定のようです。

今後のサポートはEricの手から離れHarley Davidson社が引き継ぎ運営をしてゆくようですのでアフターの混乱はなさそうでです。しかし、新車開発の予定は今のところ未定のようです。

1983年から始まったエリックのプロジェクトが終結する事になり,その設計コンセプトや思想も同時に幕を下ろすのでしょうか。残念です。
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C&Jフレームというダートトラック専用レースフレームで「C&Jトラッカー」と命名してこんな車両を発売していました。造った車両は限定生産 あっという間に完売でした。 
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実はその中に数台だけなんとビューエルのエンジンを搭載しちゃった車両があります(通常はXL-C1200cc)。正確には3台だけ。 これは化け物級に速いバイクでした。 XL-Cでもアクセルアオルだけでフロントフォーク浮いてましたからね。 差は歴然。 この車両が速い大きな理由は車重とバランス。軽量クロモリレーサーフレームなのです。 製造者は米国C&J社。本来オーバルコースを走るフレーム設計の為、サスペンションは片持ち。このスタイルにドキッときてしまうあなた。かなり「通」ですよ。
本場AMAの本物ダートトラックレーサー以外ありえないフレームですからね。

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さて、本題 その車両をベース「国際A級の富田氏」が筑波のSSCオープンクラスに出たいと申すのでロデオも協力。 という経緯です。
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さて、こちらのフロントエンド。最近オーリンズさんもプロダクションレース用に市販仕様(20万円位?)のレーサーフォークを販売している様ですが、こちらは純レーサー仕様のフォーク、実は本物のレーサーフォークと言うのが有るのです。価格100万円以上。 MOTOGPとかのレーサーに付いてるあれね。 ほぼ2レースごとにオーバーホール要。さてその動きは驚くなかれ。驚異のフォークです。まぁあんまり速くないライダーには不要です。

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ボディーがGOLD。そう金メッキです。天気がいいと目がまぶしくオフィシャルから注意を受けます。ウソ。

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彼のエントリーはエキスパートクラス。A級なのでしょうがないです。
周りは1100のすごい車両ばかりのクラスです。
さて結果は如何に?

ビューエルをベースにレーサーをロデオが造りました。
筑波SSCオープンクラスにエントリー。
ライダーは友野竜二氏、今ではスーパーノービス級(死語?)早さで各地を賑わしています。
現在彼のベストラップは、筑波1秒台だそうです。 車両は残念ながらドカです。

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完成した車両をセッティングを出す為にスポーツ走行です。 (筑波サーキット)

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足回りが煮詰まらなくパワーを持て余す。

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ダンパー調整、伸び、圧側色々いじってみる。ノーマルフォークではこの程度で我慢か。

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午後の出走を一番で出るべく並ぶ

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レース当日、ウオームアップ場で暖機しながらキャブ調整。

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タイムスケジュールを見ながら動く予定を打ち合わせ中。

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ピットでタイヤにウオーマーを付けて出走時間に併せてタイヤに熱を入れます。

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別部隊のCJフレーム号ロデオスポーツの富田氏もエントリーしているので忙しい。

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さて結果は如何に?