Category Archives: Shovel (ショベル)

エンジン組付け前のクリアランスチェック。

弊社が使用しているエンジンやエンジンパーツ。新品ゆえの落とし穴が無いとも限りませんので使う前には個々にチェックをしてから組み込まれます。

このようなプレチェックを毎回していると、稀に納得できない部品が紛れている事があります。
新品=正しい部品とは限らないのですね。  弊社のバックストッカーにはシリンダー、ピストン、ヘッド等など、エンジン関係のほとんどのパーツが在庫されております。

万が一、 使えない部品が有ったとしてもそれはこのプレチェックで弾かれ返品となり、改に正しいパーツが使われます。

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Club Harley 2017年8月号vol,205号はショベル特集号!

次号、クラブハーレーは、カラー32ページに渡りショベル特集が組まれております。ロデオモーターサイクルユーザーでも一番人気のショベルヘッドですが、現行モデルとの違い、三拍子についてなど初めての方でも解りやすく解説されております。

特集中、ロデオモーターサイクルは「新車で買えるショベル」 として紹介されております。

また、新潟のウエスタンリバーさんで撮影が行われたユーザー紹介欄にも新潟の浜田さん所有のスタンダードも併せて紹介されていたりしておりますのでご覧頂けたら幸いです。

 

 

発売: 株式会社 エイ出版
クラブハーレー 8月号
定価 1080円

また、表紙を飾り、特集の中に何カットも出てくる LOW RIDER (ローライダー)。  弊社にも当時の状態をキープしている高コンディションの1977年ローライダーが1台入庫しております。

旧車コレクターの方に是非、大切に所有して貰いたい1台です。 只今 FOR SALE中なのでローライダーを探している方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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シャーシダイノの活用方法

現代のインジェクション チューンに必要不可欠なシャーシダイノですが、弊社のモデルはDYNOJET社の250iという最新型の設備を使用しています。これは従来機の様に空回りをさせるだけではなく、後軸に実走行と同様の負荷を掛ける事が出来るモデルです。

例えば山のワインディングなどで勾配がある坂道ではそれだけ高負荷がエンジンに掛ります。そういった条件を意図的に作り出す事が出来るのです。 また、スロットル1/2開度固定、3/4回度固定など一般道では速度が出過ぎて実現出来ない様な固定開度の走行もシャーシダイノがあることで安全に行えます。
皆様の車両は、この様な環境で理想的なテスト走行と各回転域のナラシ運転を同時に行っております。

インジェクションチューンとは別の使用方法ですが、弊社ではこのように新車のテスト走行や各回転域でのエンジンチェックにもこのシャーシダイノが不可欠な設備となっています。 

こちらは新車のショベル フリスコの シャーシダイノ上で行うテスト走行の模様

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