Category Archives: Racing (レース)

今週末の福島 VDA Drag Race 第三戦へ

急遽、VDAドラックレースへの参戦を決めた渋澤さん。第三戦は福島県のスカイパーク。

昨日タイヤ交換とスプロケの交換はこちらでしておきましたので、今日は自ら車両のゼッケン取付、ワイヤーロックなどをレギュレーションに併せて作業を行っていました。

明日はハンドル周り、シフター周り、間に合えばキャブ・・・・と。

大人は遊ぶ時もイザとなれば本気です。
ゼッケンは722番、 応援してますよ!

レース名: V-Twin Drag Race Round3 福島スカイパーク
開催日時:2017.09.02(土)練習走行-2017.09.03(日)本戦
開催場所 : ふくしまスカイパーク
〒960-0251 福島市大笹生字苧畑169
主催:V-Twin Drag Association 
(http://www.v-twin-drag.com/index2.html)

 

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DIRT TRACK XR750 C&J片持ちフレーム

日本国内ではなかなか見ることの出来無いレースの一つとして挙げられるダートトラックレース。  このAMA DIRT FLAT TRACK RACE は以前、DAYTONA BIKEWEEKでフロリダ オーランドに行った時に見たのが最初で最後。 BartelsのワークスXR750がそりゃかっこ良く見えたものです。

オーバルコース用に専用設計されたXR750の片持ちサスフレームに憧れてC&J Frameを訪ねたのが懐かしいです。 当時はロデオでも限定リリースしたダートトラックカーモデルがありました。

こちらのゼッケン80番はロデオ トラッカーをベースにした本気のダートレーサー。 (当時はまだダートレースも少し国内で行われていて国際A級のライダーが参戦しておりました。) エンジンはビューエルモーターを搭載。

C&J Frame for 5speed XL

ロデオの2Fにぶら下がっているこれらがその当時、C&J社に特注した5速XL用のC&J Frame  (残念ながら非売品です。)

何台か作れるシャーシーがあるのでそのうち復活させてみたいです。 もし興味がある方はご相談してみてください。

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Nitro Top FUELのエンジン音は・・・。

4秒台で400mを走り切るすごさ。 なかなか見所あるムービーです。

S&SのRacingコンポーネンツで組まれていたりします。

こちら45°バンク角、キャスト プロストック用クランクケース

こちらはギヤカバー

ビレットレーシングビレットホイールのコネクティングロッド。

こんな部品達を使ってストリート仕様で造ってみたいものです。 チャレンジャー様いらっしゃいましたらぜひご相談下さい。

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AVCC 第3戦 Movie 筑波サーキット 20110918

2011年9月18日。筑波サーキットで開催されたハーレダビッドソンの旧車で行われるレースAVCC第3戦筑波。 台風の合間をぬって筑波は快晴。白熱したレースが展開されました。

各クラスのリザルトは以下(敬称略)

MDF-A
1 48 稲葉 政信  CHARGE motorcycles HD-FL1440
2 10 坂本 三夫  K,e,s金森エンジニアリングサービス HD-FL
3 51 渡辺 拓也  CHARGE motorcycles HD-FL1340
4 7 後藤 昌彦  SKULLDUGGERY HD-EL1180

MDF-B
1 69 北村 憲彦  Hungry-Devils HD-WR750
2 75 田中 秀  Hungry-Devil’s HD-WLA750
3 1 加藤 誠輔  チーム ミヤコシ HD-WLA750
4 58 陶山 慎治  VARC HD-WR750

STOCK-B
1 77 西田 裕  POSH FACTORY HD-WLA750
2 85 田邊 英孝  Hungry-Devil’s+Natural Steel W HD-WLA750
3 11 角田 一正  Hungry-Devil’s with NEAT STYLE HD-WLD750
4 65 小林 寛明  Natural Steel Works HD-WL750
5 97 石神 竜也  RR-1Day-Lisence HD-WLA750
6 95 三柴 安生  El Mirage INDIAN-スポーツスカウト
7 81 新海 雅典  ハンド チャレンジ シップ HD-WL750

こちらはChargeMCさん撮影のオンボード映像

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AVCC クラブマンロードレース第一戦 富士スピードウェイ レポート

2011年6月5日 開催されたAVCCのレポート。 どんよりとした曇り空ですが天候はなんとか1日もつ天気予報。富士スピードウェイへ。

AVCC 2011.6.5 FUJI SPEEDWAY

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WL対決 on Dyno

明日は、富士スピードウェイでAVCCが開催されます。AVCCとはハーレーの旧車で行うロードレースです。群馬にはみなさんご存知の旧車レーサー達がたくさんいます。 Natural Steel WorksさんのWLも頭角を現している一人。明日のレースを前にセッティング確認したいという事でシャーシーダイナモで少しお付き合いしました。 AVCC仕様のサイドバルブは、吹け上がりがとても良く、ロデオにあるノーマルWLより遥かにパワーが出ていることが判明しました。

Natural steel Works WL AVCC

こちらはNatural Steel WorksさんのAVCC仕様WLサイドバルブ。ゼッケン85番。良く整備と調整がされています。さすがです。

Rodeo WL

ロデオにあるWL。パワーの差は歴然で完全敗北でした。

AVCCの旧車レースに興味が有る方は、明日の富士スピードウエイで観戦して見てはいかがですか。 リジット、スプリンガー、ハンドシフトでサーキットをギリギリまで攻めているWLやナックルは見ごたえがありますよ。

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Buell 製造中止が決定

去る、10月16日BUELL社のEric Buell から製造中止が決定されたアナウンスがありましたが、どうやら紛れも無く本当の決定のようです。

今後のサポートはEricの手から離れHarley Davidson社が引き継ぎ運営をしてゆくようですのでアフターの混乱はなさそうでです。しかし、新車開発の予定は今のところ未定のようです。

1983年から始まったエリックのプロジェクトが終結する事になり,その設計コンセプトや思想も同時に幕を下ろすのでしょうか。残念です。
eric buell.JPG

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AVCC 2009年11月8日 第四戦 筑波サーキット

AVCC 2009年11月8日 クラブマンロードレース 第四戦 筑波サーキット
フリッカーへ当日の現場レポートをアップロードしました!

参加ライダーの雄姿が見れます。AVCC 盛り上がってましたよ。

Photo Stream はこちら! (139枚)

s-AVCC_2009110073.jpgのサムネール画像

s-AVCC_2009110001.jpgのサムネール画像

s-AVCC_2009110113.jpg

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筑波サーキット!

11月8日、筑波サーキットで開催された、
『2009 CLUBMAN ロードレース4筑波大会』を
観戦してきました。

サイドバルブなども参戦していていましたよ!
サーキットならではの劈くようなマシンの音と高揚感、
そして、臨場感などは普段の生活では味わえないですね。

2009.11.10tukuba1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009.11.10tukuba2.JPG

詳細は後ほど!

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BUELL RACERで筑波に挑戦(続編)

 

 

 

 

 

 

C&Jフレームというダートトラック専用レースフレームで「C&Jトラッカー」と命名してこんな車両を発売していました。造った車両は限定生産 あっという間に完売でした。

 

 

 

 

 

 

実はその中に数台だけなんとビューエルのエンジンを搭載しちゃった車両があります(通常はXL-C1200cc)。正確には3台だけ。 これは化け物級に速いバイクでした。 XL-Cでもアクセルアオルだけでフロントフォーク浮いてましたからね。 差は歴然。 この車両が速い大きな理由は車重とバランス。軽量クロモリレーサーフレームなのです。 製造者は米国C&J社。本来オーバルコースを走るフレーム設計の為、サスペンションは片持ち。このスタイルにドキッときてしまうあなた。かなり「通」ですよ。
本場AMAの本物ダートトラックレーサー以外ありえないフレームですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本題 その車両をベース「国際A級の富田氏」が筑波のSSCオープンクラスに出たいと申すのでロデオも協力。 という経緯です。

さて、こちらのフロントエンド。最近オーリンズさんもプロダクションレース用に市販仕様(20万円位?)のレーサーフォークを販売している様ですが、こちらは純レーサー仕様のフォーク、実は本物のレーサーフォークと言うのが有るのです。価格100万円以上。 MOTOGPとかのレーサーに付いてるあれね。 ほぼ2レースごとにオーバーホール要。さてその動きは驚くなかれ。驚異のフォークです。まぁあんまり速くないライダーには不要です。

 

 

 

 

 

 

 

ボディーがGOLD。そう金メッキです。天気がいいと目がまぶしくオフィシャルから注意を受けます。ウソ。

彼のエントリーはエキスパートクラス。A級なのでしょうがないです。
周りは1100のすごい車両ばかりのクラスです。
さて結果は如何に?

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