Category Archives: Maintenance (メンテナンス)

在庫 持っててよかった。

在庫自慢という訳ではないのですが、ロデオでは色々な種類のパーツを在庫しています。 明日どうしても仲間とツーリングに行く予定だったのに・・・・。 エンジン掛けてみたらどうも調子悪い・・・・・。  テスターで調べたら、ジェネレーターの発電がおかしい! コイルパンクしてた! レギュレーターパンクしてた!  など など。

そんな時、持ってた在庫がお役に立てばうれしいものです。 

写真は、壊れた純正ジェネレーターの交換の模様。 またのご利用お待ちしております!

 

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まずはシェイクダウンから・・

ロデオでは、登録前の全車両をシャーシ台を使用し実走行と同様の負荷を掛けながら、エンジンテストと慣らし運転を行っております。 エンジンに負荷を掛けない状態で空始動(アイドリングのみ)を続けても、ナラシにはほとんどなりませんので、こういった負荷装置を使ってのナラシは不可欠。  本日もDYNOJETはフル稼働中でございます。 納車までもう少しだけお待ち下さい!!

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ロデオでは車検時にDYNOJETで空燃比とパワーチェックを行えます。

車検時に、ご希望のお客様には、パワーと共に空燃比 チェックを行っています。  車両のセッティング状況をデーターとして数値化しておくと、後々とても役に立つ時があります。 キャブ車でも同様、測ってみると全く気づかなかったセッティング不良が見えてきたりしますので車検の時は是非ご用命ください。

今なら車検をご依頼頂ければ、無料サービスとして行っておりますので、ご興味ある方はお問い合わせ下さい。       他社購入車でも歓迎!

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Bison Shovel Rear 200 Wide

いつもありがとうございます! お待たせいたしました! Nさん また寄ってください!

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1979 LowRider のイグニッションは純正のまま今も健在。

32598-78 純正イグニッション、久しぶりに見ましたわぁ。

調子がいまいち、、という事でお預かりしましたが、点火タイミングが合っていなかったので調整したらまだまだ使えそうでした。 他も諸々直したら調子よくなりましたよ。

Harley 純正イグニッション なかなかやりますなぁ! 

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【朗報】新加工追加、旧型ラップラウンドオイルタンクにセルの取付が可能となりました。

ロデオモーターサイクルの新しい年式ではタル型オイルタンクが主流ですが、クラシックなど昔ながらのラップラウンドオイルタンクを使っている車両もあります。 タル型オイルタンクはセルを回せる大型サイズのバッテリーBOX容積があったり、下部にはセルモーターを配置するスペースも確保されています。 キックオンリーで作った車両であっても、このオイルタンクが使われていれば、後々オイルタンクまで交換せずに、セル 付きのオープンプライマリーへ換装する事は比較的簡単に可能でした。

しかし、旧型のラップラウンドオイルタンクは、元々 昔の 6V 縦型バッテリー用なので狭いBOX容積しかありません。 そこにギリギリ入る12Vバッテリーを使い車両を仕上げている訳ですが もしセルを後付する場合、セルを回せる大型バッテリーが入らない、 更に大きな問題となる下部にはセルモーターを付けられるだけの隙間がない。という構造的特徴がありました。

今回の作業は、この旧型ラップラウンドオイルタンクにセルモーターが取り付けられる特別の加工を加え、オイルタンクはそのまま、更にバッテリー問題はリチウムバッテリーを使うという事で2つの問題を解決いたしました。

クラシックなどにお乗りの方で、旧型タイプのオイルタンクのまま、セルを付けたかった!!
という皆様、 お待たせいたしました。

この条件で解決します。

オイルタンクの加工
配線ボックスの増設
リチウムバッテリーへ換装

など、独自の加工が必要ですがお気軽に相談してみて下さい。

 

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2018 ソフテールフレームのセンターサス

最近は現行モデルのメンテナンスやカスタム、インジェクションチューンのご依頼も多く頂いております。 最新型フレームのジオメトリーやサスペンションレイアウトはなかなか見応えがございます。

2018 Harley Davidson
Softail
Milwaukee-Eight
114cu”

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S&S KN Knuckle (ナックル) Motor 開封

暑い日が続きますね。 このナックルエンジン、CLASSICなど ロデオ号への搭載はもちろんですが、 最近はエンジン載せ替えのご依頼も増えております。 という事で、改めて、ちょうど先日、お引き渡しが済んだS&S NEW エンジン  KN ナックル シリーズをご紹介。 大変しっかりした造りですので安心して使えるエンジンですよ。

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エンジンを組む前に (S&Sの鍛造ピストン)

S&Sの鍛造(たんぞう)FORGED PISTON

S&Sから弊社にピストンが出荷される場合、S&S社のメカニックにより1個1個ピストンサイズが測られ、そのピストンサイズはスカート下部にマジックで記載されます。 更にロデオでは万が一が無い様に使用時にサイズを再確認してから組み込みを行っています。

現在は昔の様なキャストピストンは使われておらずハイパフォーマンスエンジンでよく使われる鍛造(たんぞう)ピストンがS&S製エンジンで使われている主流のピストンです。 当時のHDショベル時代に使われていた鋳造(ちゅうぞう)キャストピストンから鍛造(たんぞう)ピストンへアップグレードする場合はピストンクリアランスも異なりますので必ず経験値があるプロショップで確認して下さい。
※HDのサービスマニュアルと数値は異なります。

写真は3-1/2″BoreのFORGED PISTON

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Harley XL スポーツスターエンジン オーバーホール

Harley Davidson XL エンジンのオーバーホール。 全バラの作業をして完全復活を目指します。

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