Category Archives: Maintenance (メンテナンス)

運用開始! 【Fuelpak PRO】でワイドバンド

先日、 Vance & Hines から送られて来ました! “Fuelpak Pro ”

このフューエルパック プロ を使う事で、これからはFP3から直接ワイドバンドセンサーを介してインジェクションチューニングが行えるようになります。 現在でもDYNOJET側のワイドバンドセンサーを使用しているので仕上がりが大幅に変わる訳ではありませんが、併用することで作業時間が少しでも短縮できればと期待してます。

また、Vance & Hines は、FP3で製作したマップの管理を専用サーバーを使い、DEALER ACCOUNTにて簡単にアクセスできる仕様とすることで、更に利便性を大きく改善しはじめました。 現在はまだテスト運用中ですが近日詳細がアナウンスされる予定です!

※このFuelpak Pro Wide band Unit は、 皆様お使いのFP3へ接続してインジェクションチューンを行う為の機器ですので、残念ながら一般ユーザーがワイドバンドを使用しながら走行できるようなデバイスではありません。 (HDの純正はナローバンド)
現在では、インジェクションチューニング用の追加補正機器としてトレーニングを受けたVance & Hinesの正規チューニング ショップ のみに配布された装置となります。

(フューエルパック プロ ワイドバンド ユニットのワイドバンドO2センサー)

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実際、乗って走ってみると欲しいポジションがよく解りますよね。

ハンドル周りのポジション出しは大切ですね。 身長、体格、腕の長さ、これらは皆さんそれぞれ万通り。 ベスト ポジションを導くには少し走ってみないと判らない事もあります。 今回は、先日納車させて頂いたS様の車両、ナラシも、あともう少しという段階まで乗って頂いたところで、ハンドル周りを再調整致しました。 交換パーツはハンドルライザー。 プルバック タイプのライザーへ交換する事でポジションを手前に再調整する事が出来ました。 皆様もハンドル形状、ライザー長、プルバック長、更にはシート高やフットコントロールのポジションなどそれぞれの箇所を見直し自分にピッタリのポジションへ近づけられれば、操作性がとても良くなって長距離も疲れませんよ。
そんなポジション調整、ご相談承ります。

ちなみにこのライザー、現在入手困難な純正タイプのベント形状をしているプルバックライザー。 最近の安価ライザーは角ばった曲がりばかりですが、こちらは曲げが大きいアールの純正形状。 お薦めです。

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週間総括お送りいたします!

カスタム、インジェクションチューン、整備、修理と、色々とご用命頂き誠にありがとうございます。

週間総括割愛バージョンにてお送りいたします!!
新車車両の方も含め、お待ちいただいてる作業の方は順にどんどん仕上げてますので今しばらくお待ち下さい!

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真冬のキックスタートはガスを多めに送って空キックをしっかりしてからキックです!

長く乗っていると自然と身に付いている、キック前のルーティーン。

冬場は低温の為に、ガソリンの気化率も低下するので、キックでエンジンが掛かり難い場合があります。 そんな時は、普段よりアイドリング スクリューを少しだけ開け気味にしたり、チョークレバー量を増やしたり、始動しやすいパターンを見つけてください。

そして十分な空キックは必須です!

自分のバイクの始動しやすいパターンを見つけてしまえば、いつも通りのキックで掛けられるようになりますよ!

※冬場のキック始動は燃料を多めに送る! がコツです!

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在庫 持っててよかった。

在庫自慢という訳ではないのですが、ロデオでは色々な種類のパーツを在庫しています。 明日どうしても仲間とツーリングに行く予定だったのに・・・・。 エンジン掛けてみたらどうも調子悪い・・・・・。  テスターで調べたら、ジェネレーターの発電がおかしい! コイルパンクしてた! レギュレーターパンクしてた!  など など。

そんな時、持ってた在庫がお役に立てばうれしいものです。 

写真は、壊れた純正ジェネレーターの交換の模様。 またのご利用お待ちしております!

 

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まずはシェイクダウンから・・

ロデオでは、登録前の全車両をシャーシ台を使用し実走行と同様の負荷を掛けながら、エンジンテストと慣らし運転を行っております。 エンジンに負荷を掛けない状態で空始動(アイドリングのみ)を続けても、ナラシにはほとんどなりませんので、こういった負荷装置を使ってのナラシは不可欠。  本日もDYNOJETはフル稼働中でございます。 納車までもう少しだけお待ち下さい!!

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ロデオでは車検時にDYNOJETで空燃比とパワーチェックを行えます。

車検時に、ご希望のお客様には、パワーと共に空燃比 チェックを行っています。  車両のセッティング状況をデーターとして数値化しておくと、後々とても役に立つ時があります。 キャブ車でも同様、測ってみると全く気づかなかったセッティング不良が見えてきたりしますので車検の時は是非ご用命ください。

今なら車検をご依頼頂ければ、無料サービスとして行っておりますので、ご興味ある方はお問い合わせ下さい。       他社購入車でも歓迎!

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Bison Shovel Rear 200 Wide

いつもありがとうございます! お待たせいたしました! Nさん また寄ってください!

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1979 LowRider のイグニッションは純正のまま今も健在。

32598-78 純正イグニッション、久しぶりに見ましたわぁ。

調子がいまいち、、という事でお預かりしましたが、点火タイミングが合っていなかったので調整したらまだまだ使えそうでした。 他も諸々直したら調子よくなりましたよ。

Harley 純正イグニッション なかなかやりますなぁ! 

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【朗報】新加工追加、旧型ラップラウンドオイルタンクにセルの取付が可能となりました。

ロデオモーターサイクルの新しい年式ではタル型オイルタンクが主流ですが、クラシックなど昔ながらのラップラウンドオイルタンクを使っている車両もあります。 タル型オイルタンクはセルを回せる大型サイズのバッテリーBOX容積があったり、下部にはセルモーターを配置するスペースも確保されています。 キックオンリーで作った車両であっても、このオイルタンクが使われていれば、後々オイルタンクまで交換せずに、セル 付きのオープンプライマリーへ換装する事は比較的簡単に可能でした。

しかし、旧型のラップラウンドオイルタンクは、元々 昔の 6V 縦型バッテリー用なので狭いBOX容積しかありません。 そこにギリギリ入る12Vバッテリーを使い車両を仕上げている訳ですが もしセルを後付する場合、セルを回せる大型バッテリーが入らない、 更に大きな問題となる下部にはセルモーターを付けられるだけの隙間がない。という構造的特徴がありました。

今回の作業は、この旧型ラップラウンドオイルタンクにセルモーターが取り付けられる特別の加工を加え、オイルタンクはそのまま、更にバッテリー問題はリチウムバッテリーを使うという事で2つの問題を解決いたしました。

クラシックなどにお乗りの方で、旧型タイプのオイルタンクのまま、セルを付けたかった!!
という皆様、 お待たせいたしました。

この条件で解決します。

オイルタンクの加工
配線ボックスの増設
リチウムバッテリーへ換装

など、独自の加工が必要ですがお気軽に相談してみて下さい。

 

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