Category Archives: 懐かしの

Snap shot S&S Old Pic! BONNEVILLE

いわゆる古き良き時代の BONNEVILLE SALT FLATです。

提供: S&S Cycle Inc. USA

 

 

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HD本の古書お披露目。数百冊ありました。

年末モードの皆様、年の瀬も迫りお忙しいことと存知ます。ロデオもすでに2Fショールームの大掃除が始まりました。1Fの工場は作業が詰まっていてまだそういうモードに入れておりませんが今年の営業も残すところ後3日間です。明日の月曜は通常営業を行います。

さてお題の古書ということですがバックヤードの片付けがてら資料庫から昔の雑誌をショールームへ出してみました。ざっと400-500冊位あったでしょうか?まぁ20年近く前からのHD関係雑誌が保管してありましたのでそれくらいにはなりますね。せっかくの機会なので、しばらの間ショールームへ出しておこうかと思います。今となると微笑ましい絵柄のVIBESやらHOTBIKEやら、閲覧したい方はどうぞご覧ください。まるで神保町の古書店軒先のような佇まいですよ。

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懐かしの店内 Shop Wall

前の店舗にあった壁には、納車したお客さんたちのポラロイド写真が貼ってありました。 デジカメの出現でこのポラロイドカメラのフィルムが手に入らなくなり、今となってはすっかりお役御免となりました。 拡大すると懐かしい方も写っております。

クリックしてゆくと最大1600piまで拡大となりますので顔も見れますね?

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DENVER CHOPPERはDENVERにはない

スタージスネタの続き

昔、LAの工場からこの群馬のMCメンバーたちがスタージスへ行ったときの写真がこれ。

日付を見たら2001年だ
途中でPANがトラブってエンジン降ろしてたっけなぁ。
確か、場所はDENVER だったと思う。

DENVER CHOPPERはDENVERにあると思いこんで一生懸命さがしてたっけなぁ。
彼らの所在地はNV のLAS VEGASなのにねっ。
なつかしい。

sturgis2001.JPG

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S&S Old Racer

S&S がSOLT LAKE FLATでSPEED記録にチャレンジしていたころの昔の写真。
ベースはアイアンスポーツ。
仕上げたのはLAKE SHORE Harley.

この頃の無骨な感じは、やっぱり味がある。

ss_vintagerace8.jpg

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世界最速のインディアン (バート・マンロー)

映画を見た。
オープニングがかっこいい! エンジニヤブーツに付けたジャンパーケーブルをヒットさせスターターを回す。

火が飛んだら、リンカートキャブをチョーキング・・・。  そんなシーンで始まる。

beart.jpg主人公はニュージーランドに生まれの1000cc以下の流線型バイク世界最速記録保持者「バート・マンロー」 。実在する彼の自伝的映画。1967年バート・マンローが打ち立て、いまだ破られていない世界最速記録―300キロ。40年以上もスピードだけを追求し、63歳という年齢ながら奇跡のような大記録に挑戦した男の、型破りで愛すべき生き様を追った真実の物語。彼は15歳からバイクに乗り始め1920年にインディアン・スカウトを購入。インディアン スカウトはノーマル状態では80km程しかでない。 そのマシンに改良を加えつづけ、300kmの世界へ最高速を上げてゆく。62年、63歳の年齢ながらアメリカのボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)で世界記録に初挑戦し、時速288キロの世界記録を達成。以後も70歳過ぎまで毎年のようにボンヌヴィルへ行き、67年には時速295.44キロのインディアン最速記録を出す。ちなみに公式記録にはならなかったが、この年に出した最高時速は331キロだったという。

indianmoviegoer2.jpg
indianmoviegoer.jpg

ピストンを自ら鋳造するシーンも印象的だった。あんなピストンで300kmでたのなら頭が下がる。

まだ見ていない人。
お勧めします。

出演: アンソニー・ホプキンス
クリス・ローファード
監督: ロジャー・ドナルドソン

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昔のハーレーダビッドソンの部品シリーズ

昔のハーレーダビッドソンの部品シリーズ

純正色の塗料
250R0011412.JPG

ハーレー ナックル用 純正プラグ : プラグ名「3」 (呼び名 :ナンバースリー?)

250R0011414.JPG

これはチャンピオンの「D16」で代用できますので赤いビニールすら未開封。
コレクターアイテムです。

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BUELL RACERで筑波に挑戦(続編)

 

 

 

 

 

 

C&Jフレームというダートトラック専用レースフレームで「C&Jトラッカー」と命名してこんな車両を発売していました。造った車両は限定生産 あっという間に完売でした。

 

 

 

 

 

 

実はその中に数台だけなんとビューエルのエンジンを搭載しちゃった車両があります(通常はXL-C1200cc)。正確には3台だけ。 これは化け物級に速いバイクでした。 XL-Cでもアクセルアオルだけでフロントフォーク浮いてましたからね。 差は歴然。 この車両が速い大きな理由は車重とバランス。軽量クロモリレーサーフレームなのです。 製造者は米国C&J社。本来オーバルコースを走るフレーム設計の為、サスペンションは片持ち。このスタイルにドキッときてしまうあなた。かなり「通」ですよ。
本場AMAの本物ダートトラックレーサー以外ありえないフレームですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本題 その車両をベース「国際A級の富田氏」が筑波のSSCオープンクラスに出たいと申すのでロデオも協力。 という経緯です。

さて、こちらのフロントエンド。最近オーリンズさんもプロダクションレース用に市販仕様(20万円位?)のレーサーフォークを販売している様ですが、こちらは純レーサー仕様のフォーク、実は本物のレーサーフォークと言うのが有るのです。価格100万円以上。 MOTOGPとかのレーサーに付いてるあれね。 ほぼ2レースごとにオーバーホール要。さてその動きは驚くなかれ。驚異のフォークです。まぁあんまり速くないライダーには不要です。

 

 

 

 

 

 

 

ボディーがGOLD。そう金メッキです。天気がいいと目がまぶしくオフィシャルから注意を受けます。ウソ。

彼のエントリーはエキスパートクラス。A級なのでしょうがないです。
周りは1100のすごい車両ばかりのクラスです。
さて結果は如何に?

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BUELL RACERで筑波に挑戦

ビューエルをベースにレーサーをロデオが造りました。
筑波SSCオープンクラスにエントリー。
ライダーは友野竜二氏、今ではスーパーノービス級(死語?)早さで各地を賑わしています。
現在彼のベストラップは、筑波1秒台だそうです。 車両は残念ながらドカです。

完成した車両をセッティングを出す為にスポーツ走行です。 (筑波サーキット)

足回りが煮詰まらなくパワーを持て余す。

ダンパー調整、伸び、圧側色々いじってみる。ノーマルフォークではこの程度で我慢か。

午後の出走を一番で出るべく並ぶ

レース当日、ウオームアップ場で暖機しながらキャブ調整。

タイムスケジュールを見ながら動く予定を打ち合わせ中。

ピットでタイヤにウオーマーを付けて出走時間に併せてタイヤに熱を入れます。

別部隊のCJフレーム号ロデオスポーツの富田氏もエントリーしているので忙しい。

さて結果は如何に?

 

 

 

 

 

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近所のBeach(その2) Venice Beach

こちらベニスビーチも近い。約15分。さらに足を伸ばせば、ご存じサンタモニカビーチ。 ここの夕焼けはいつも綺麗

      

 

 

 

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