M8 カム交換の作業を紹介します。 どのタイミングでカムを導入します?

以前からご案内しております、M8 (ミルウォーキーエイト)のカム交換。 もはや、M8所有のオーナーにはデフォルト的なアップデートとなっておりますが、どのタイミングでカム交換をしたらいいか悩みどころかと思います。

費用的にどのタイミングがベストか?

M8(ミルウォーキーエイト)は、以前のEVO,TWIN-CAMと比べ低費用で高出力が得られます。 その一つがカム交換と言えますが、インジェクション車両でもハイカムを導入すれば当然、再セッティングが必要となります。 すなわち燃調が必要となる訳ですが、ここで、予算的にメリットがあるタイミングというのは、初めてインジェクションチューニングを行うタイミングです。

デバイス導入、マフラー交換でチューニングが必要となりますので、その時、同時にカムも交換できれば1度にセッティングを行う事が可能となります。 せっかく、燃調をする機会があるのに、後でカムを導入するとなると、この燃調費用(7万~10万)が再び必要となってしまいます。 もしご予算に余裕があれば、このM8は特に最初のチューニング作業と同時にカム交換をするのがオススメです。

今まで高出力を得る為には、排気量アップに加えハイカムを組み込み、ほぼ間違いなくヘッドワークと言われる燃焼室の加工も必要でした。 このミルウォーキーエイトは無加工のままカム本体の交換だけで100hp以上を得られるというパワーを秘めています。 またトルクカムの導入ではより鼓動感があるエンジンフィーリングを楽しむことが出来ます。

ミルウォーキーエイトも発売され数年経ちました。 もしまだノーマルのM8に乗っているなら、そろそろこの世界を味わってもいい時期ではありませんか?

トルクカム
パワーカム

それぞれ特性の違いもありますので詳しくはお気軽にお問合せください。

———– カム導入の予算目安———–
インジェクションチューニング+15万円~
—————- 内容 ——————-
S&S カム交換
S&S タペットカフス交換
S&S 強化インナーベアリング交換
油脂等
—————————————–
カムの種類等々、使用する部品により費用は異なります。

※ 現在、S&Sでは高出力を狙う場合、カムプレート& オイルポンプのアップデートを推奨しております。

それでは、弊社で行われている作業模様もご紹介いたします。

This entry was posted in M8 (Milwaukee Eight ), 新製品/商品紹介, カスタム製作, Maintenance (メンテナンス), Fuel Injection (インジェクション), DYNOJET (シャーシダイノ), S&S and tagged , , . Bookmark the permalink.

Comments are closed.