OIL Fitting の落とし穴

写真は皆さんの車両にも使われているオイルフィッティングです。 先日、S&S製の高性能 オイルポンプの話をしましたが、オイルポンプには必ずフィッティングが使われオイルタンクへ接続されます。

左から S&S製、中央: 内径を弊社で加工した加工品、右側 : 社外品となります。

単体では中々気付き難いのですが各メーカーから出ている部品を比べると、この様に内径が狭いタイプのモノも多く市場には出回っています。 右のモノは某大手から長年販売されているので気にしなければそのまま使用されている車両も多いいのではないでしょうか。

もし、S&S製のオイルポンプなど高性能な仕様へアップデートする機会があればこういったパーツも見直しする事をお勧めします。 細かいパーツですが出来ればちゃんとしたモノを使いたいですね。

尚、S&S製のオイルポンプ キットには写真の左側にある内径が広いタイプのフィッティングが付属しております。

This entry was posted in Maintenance (メンテナンス) and tagged . Bookmark the permalink.

Comments are closed.