Monthly Archives: 5月 2012

Newウェポン?

定期的にやって来る工具屋さん。

工具のメンテナンスや新しい工具の紹介といろいろとお世話になっているのですが、今日は売れ行き好調の工具をおすすめされたので買ってみました!

わかります・・・?

何でも、これさえあればオイルパンのドレーンプラグを手を汚さずに脱着出来るというのです!

トランスミッションのドレーンなんか絶対にオイルまみれになる位置ですしね・・・しかも熱いし。

こんな感じ・・・。

・・・。

工具屋さんも、僕たちメカニックのために色々と探求しているのでしょうね。道具は使ってみなければ解らない!賛否両論あるかと思いますが・・・僕は、汚れても熱くても自分の手の方がいいな~。

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ドライカーボン製 HD用パーツが仕上がりました。

高強度を有するカーボン繊維を使用し高温高圧で焼き固める成形工法(ドライ製法)で作られたオリジナルパーツが仕上がって参りました。 国内最高峰の技術力を持ちレーシングパーツなどを長年手がけてきたその完成度は素晴らしいものであります。 本来は航空機やレーシングパーツに使用される素材ですので、今後、市販仕様として製造するかは検討中でございますがご興味のある方はお問い合わせください。 これらは現在製作中の車両に取り付けられます。

Rodeo Dry Carbon Belt guards and Front Fender

Rodeo Dry Carbon Belt guards and Front Fender

Rodeo Dry Carbon Belt guards and Front Fender

Rodeo Dry Carbon Belt Guards and Front Fender for Harley Davidson

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陸運局より・・・。

が~らがらです・・・。

いつもこのくらい空いていればね~・・・。

なんとか雨の降らないうちに帰ってこれました!

群馬名物の雷が・・・もう夏の陽気ですね。

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一週間はあっという間ですね。

なんだか工場がバイクでごったがえしていますが・・・。

整備に車検にカスタムにと沢山のお客様にご来店していただ証でしょう!

今週もあっという間の一週間でしたが、ありがとうございました。

締めくくりの夕日はキレイだったな〜・・・。

来週も沢山のご来店お待ちしております。

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DRIT TRACK XR750 C&J片持ちフレーム

日本国内ではなかなか見ることの出来無いレースの一つとして挙げられるダートトラックレース。  このAMA DIRT FLAT TRACK RACE は以前、DAYTONA BIKEWEEKでフロリダ オーランドに行った時に見たのが最初で最後。 BartelsのワークスXR750がそりゃかっこ良く見えたものです。

オーバルコース用に専用設計されたXR750の片持ちサスフレームに憧れてC&J Frameを訪ねたのが懐かしいです。 当時はロデオでも限定リリースしたダートトラックカーモデルがありました。

こちらのゼッケン80番はロデオ トラッカーをベースにした本気のダートレーサー。 (当時はまだダートレースも少し国内で行われていて国際A級のライダーが参戦しておりました。) エンジンはビューエルモーターを搭載。

C&J Frame for 5speed XL

ロデオの2Fにぶら下がっているこれらがその当時、C&J社に特注した5速XL用のC&J Frame  (残念ながら非売品です。)

何台か作れるシャーシーがあるのでそのうち復活させてみたいです。 もし興味がある方はご相談してみてください。

 

 

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温度計と湿度計は必須です!

今日はあいにくの雨模様でしたが・・・。

塗装するには最適な温度と湿度です。

ベースコートとトップコートでは最適な温度と湿度が異なるのですが。

やはりトップコートが仕上げですので、トップコートの最適な温度と湿度が大切ですね。

ちなみに15度〜25度の間で、湿度が30%〜50%が最も良いと言われています。15度だと垂れやすく25度だとやや乾燥が走るので、本日の気温20度はベストです!・・・が湿度が70%とやや高め。でもまぁ、許容範囲でしょう。

これからの季節、気温と湿度は上昇するばかりで計器とにらめっこです(笑)

季節の変わり目は塗膜の表情が変わるので吉と出るか凶と出るかドキドキです。

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ソロシートも厚さを変えると・・

ロデオではフリスコ号に使用しているタイプなのでフリスコシートなどと呼んでおりますが、一般的にはソロシートと呼ばれるタイプです。

左:ノーマル、 右:ウレタン増量タイプ。 左右でそれぞれ若干厚みを変えております。 乗られるお客さんの好みで少し厚みを増してあげたりします。 あまり厚くし過ぎると形が崩れますがほどほどにすると乗り心地も良いようです。

長く乗ってきた車両はシートウレタンが多少ヘタって来る場合があります。 そんな時は厚さを増量したシートに造り直してみるのもいいかもしれませんね。 新車の場合なら、最初に伝えて頂ければ 「厚盛り」 も可能です。

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テスト走行日和です。

ツーリングに来ているわけではありません。

テスト走行でちょいと榛名山中へ・・・。

ここ高崎は、北に10キロも走れば山の中なのです!

いい色です!

ロデオでは、全ての車両に実走行テストを行います。

街乗りに山道、バイパスに時には高速も走ります。

さまざまな状況下でのテストが可能なわけですが、これもここ高崎の地形に恵まれているが故でしょうか・・・今日もお客様に快適に乗って頂くために入念な走行テストを行います!

 

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ツーリングレポート #2

ふじてんリゾート到着です。

あいにく富士山は拝めず・・・。

会場はこんな感じです。

後半だというのに、まだまだ大勢の人だかりです。

さて、スワップミートということですから・・・。

・・・?

ですよね。

お昼過ぎに着いても、お目当てのものはなくなってしまいます!

スワップミートは朝一に限りますね。ゲートが開くと皆さん走ってくるそうです・・・。

そんなこんなで現地では沢山のお客様ともお会いできましたので帰りますか。

お二人はここで流れ解散です。ご参加有難うございました!

今回参加してくださったみなさま、現地でお世話になった皆様有難うございました。

来月もよろしくお願い致します。

来月は・・・白根山でも行こうかな~。

ツーリングの写真はフリッカーにupしましたので下記にアクセスして観覧下さい。

http://www.flickr.com/photos/rodeorun/sets/72157629859137294/

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S&S Panの中身拝見! トップエンド偏

S&S エンジンラインナップは上記のようにアーリーから現行モデルまで多彩。 しかし、すべてのエンジンが今後も継続して登録できる訳ではありません。 残念ながらキャブ仕様で対応出来るエンジンはすでに数が限られております。

S&Sが苦節数年の末に完成させた・・と言われているS&Sパンヘッド。 以前、50年代のHD純正パンヘッドでバルブガイド周辺にクラックが入って使えなくなっているものを紹介しましたが、それらと比べてしまうとクオリティー的には別次元に到達していると思います。 このエンジンで使用するエンジンオイルはEVOと同じでマルチグレードの20W-50。 シングルグレードSAE50ではありません。 Rodeoでは過去、アウトラインのSTD社製ヘッド仕様や、カムカバーが4本とか8本とか、それぞれオイルルーティーンが異なるので数種類のパンエンジンが存在しました。 これはS&Sコンポーネンツのパンヘッドエンジン。

見所はこのローラーロッカー。 またロッカーアームを支えるハウジングの出来具合いなどもとても良く出来ています。

基本設計や外観的には当時のエンジンとほとんど変わりが無い為、こういった中身の違いを詳しく知っている事は色々なエンジンと比較する場合にとても重要なポイントです。 実際エンジンをキックで掛けて乗ってみれば、その良さには驚きを感じるはずです。 そして、もっと過酷な状況、例えば渋滞路でのオーバーヒートとか、高速クルージングで少し回し過ぎたかなぁ・・とかそんな時こそ、この違いがはっきり現れます。 きっとご満足頂けますよ。

関連動画はこちら

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