2008年4月アーカイブ

さて。。キックオンリーのハーレー

なかなかエンジンがかけられない場合があります。

そんな時の、 い エンジンのかけ方を伝授します。


こちら・・・



点検を行い搭載を待つ、ショベルモーター達・・・

ss_shv_motor.JPG













パンヘッドのキックスタートシーン





Owner/ 新潟県 Y.N氏

先日のS&S のKnuckle (ナックル) については、ショップさんも含め大きな反響を頂きました。
やはり、みなさん ナックルへの憧れは半端じゃないっすね。
その気持ち 解りますぅよ!  S&S がリリースするナックルを自分のバイクに搭載できたらなんて・・
想像するだけで眠れませんわね。
さて・・本題

そのご期待に少しでも答えるべく・・

fhp2.jpg











S&S から事前に来ている内部資料を内緒で公開しちゃいます。

SS-knuckle_rodeo-press-rele.jpg


















実際の所、発表が有ったのは、先日2月のシンシナティーのDealer EXPO。 S&S 担当者の話では一応 2008年6月に正式リリースするスケジュールではあるらしい。  (実際のデリバリーはもっと遅れるでしょう。 さらに数ヶ月 年先かなぁ・・??)
とは言え、楽しみなのは確か。 TEDD CYCLEもそのような組み立てエンジンは売っていますが、ロデオ号に載せるにはクオリティー的に疑問なとこがチラホラ・・・。 ロッカーBOXのオイルリターン側で苦労するのは必須。(ヘッドにモディファイを重ねて普通に走れる様するまで、多くの苦労を過去経験済み)

SS-knucklecylinder-heads-il.jpg
そこで・・ このヘッド周りには期待大!。 マニホールドがスクリューロック(イラストはスクリューロックだが) ではなく、ショベルと同じ、フラットバンド式になる点も良し。

S&Sの準備ができ次第、ロデオのファクトリーには1機 入荷します。

テストしてみて合格なら、搭載開始です。

お楽しみに!! (予約受け付けますよ。)

S&S がSOLT LAKE FLATでSPEED記録にチャレンジしていたころの昔の写真。
ベースはアイアンスポーツ。
仕上げたのはLAKE SHORE Harley.

この頃の無骨な感じは、やっぱり味がある。

ss_vintagerace8.jpg










スウェーデンのFlat Heads Power社 が S&S Cycle 社に買収されたのは去年の事。
これで、ナックル、サイドバルブのヘッドパーツはS&S社からリリースされる事となった。

ロデオのラインナップとしても搭載予定。


SSwithFHP.jpg

伊藤園さんの了承を得てカスタムしていた自販機ですが、
夜、ライトを点けるとこんな感じになります。

ジュースを売っている自販機とは思えないですね^^自販機夜.jpg

 

 

パウコが数年ぶり(3年・・?)にカタログを新調した。

R0011950.JPG















R0011951.JPG















こんなフレームもリリースされています。

ドラゴウエーブ 天候にも恵まれたくさんの来場者で会場はにぎやかでした。

blog26.JPG

















blog27.JPG















blog25.JPG
















一見するとチョッパーっぽく見えるシルエット。
バイクの部品にもみえるが・・・
これは一体なんなのでしょう?

frankieflood1.jpg












frankieflood2.jpg













答えは・・・・



 

Vibes4.10Koyamasan.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、撮影して頂いた記事が、284~285ページの見開きにわたって掲載されました!

(過去の記事は、こちら 

とてもかっこよく写っていますよ!!
ご協力いただいて、ありがとうございました!
まだ見ていない方は、本屋さんでぜひチェックしてみてください!

200系 新型 ハイエースが納車された。
ロデオ張りに待つこと4ヶ月・・
100系から比べると積載スペース横幅が200mm近くも広い。
はっきり言って、・・・・でかい・・・・

新型はアラームやイモビライザーがオプションで付けられるようになった。
もちろんそれらはチョイス。
駆動は4輪駆動+LSD(リミテッドスリップデフ)&寒冷地仕様としたあたりが雪国圏ではないここ高崎では少ないようだ。残念ながら、モデルチェンジ後、4WDのディーゼル仕様はラインナップから外れされたのでエンジンは2.7のガソリンモデル。 まぁトルクは必要にして十分らしいが、まだバイクを積んで走っていないのでインプレッションは後のちアップする予定。

blog23.JPG























blog20.JPG










blog22.JPG

Hande Bar の形状はとても多彩。
有る意味なんでもあり・・そして アイデア次第でとても雰囲気がかわる
ワンオフでハンドルを造るなら柔軟なアイデアで斬新なデザインがいい。
blog13.JPGのサムネール画像


 



マットグレー もかっこいい。
Plus フレイムス
blog12.JPG










IMG_2273.JPG

自動販売機 

許可を頂き、自動販売機をペイント。
ペイントしたら。。。やっぱり ハーレー屋ふぅ・・
いたってベーシックなフレイムスだが、自販機に塗られるとそれはそれで迫力はある。

blog19.JPG










blog16.JPGのサムネール画像


















ロデオのペイントブースで製作





08flyerA5_2.jpg

映画を見た。
オープニングがかっこいい! エンジニヤブーツに付けたジャンパーケーブルをヒットさせスターターを回す。

火が飛んだら、リンカートキャブをチョーキング・・・。  そんなシーンで始まる。

beart.jpg主人公はニュージーランドに生まれの1000cc以下の流線型バイク世界最速記録保持者「バート・マンロー」 。実在する彼の自伝的映画。1967年バート・マンローが打ち立て、いまだ破られていない世界最速記録―300キロ。40年以上もスピードだけを追求し、63歳という年齢ながら奇跡のような大記録に挑戦した男の、型破りで愛すべき生き様を追った真実の物語。彼は15歳からバイクに乗り始め1920年にインディアン・スカウトを購入。インディアン スカウトはノーマル状態では80km程しかでない。 そのマシンに改良を加えつづけ、300kmの世界へ最高速を上げてゆく。62年、63歳の年齢ながらアメリカのボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)で世界記録に初挑戦し、時速288キロの世界記録を達成。以後も70歳過ぎまで毎年のようにボンヌヴィルへ行き、67年には時速295.44キロのインディアン最速記録を出す。ちなみに公式記録にはならなかったが、この年に出した最高時速は331キロだったという。



indianmoviegoer2.jpg indianmoviegoer.jpg


















ピストンを自ら鋳造するシーンも印象的だった。あんなピストンで300kmでたのなら頭が下がる。

まだ見ていない人。
お勧めします。


出演: アンソニー・ホプキンス
クリス・ローファード
監督: ロジャー・ドナルドソン


このアーカイブについて

このページには、2008年9月以降に書かれたブログ記事のうちLine upカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはLine up: 2008年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。